2008年06月28日

Peace Music Festa!From 辺野古’08

朝8時に上野公園水上音楽堂集合と言われ、6時に起床。

雨はギリギリ降っていない、そんな天気。

神田から御徒町まで向かう電車の中でとんでもないものを発見!!!!

長いすで横になって寝てる人はたまに見るけど、こんな人初めて!!笑




自分のカバンを枕にして寝てるし。笑


それはさておき、8時に現地入りした俺を待っていたのは超アウェーな感じ。
迂闊にボランティアなんてするんじゃなかった!と最初は思った。
が、DUTY FREE SHOPP.の地花竜海さんが来てくれたことで何とか乗り切れた。

いよいよ、ボランティア開始となるが、意外に仕事がない!というか、何をやっていいか分からない。。。

そうこうしているうちに、時間は刻々と過ぎ、OPEN予定の12時を過ぎる。
ここら辺から、超超超大雨に。

OPENしてから任された仕事が、入場してくるお客さんを座席へ誘導する仕事。
上野水上音楽堂は客席以外は屋根が付いていないので、1時間後にはズブ濡れに。
久しぶりにあんなに濡れて、めちゃめちゃ寒くなって身体が震えたのは言うまでもない。
言うならば、滝に打たれた感じ。

それからは、何とか濡れないように仕事をしてたけど、Tシャツが乾かないからでーじ寒かった。

寿[kotobuki]と会場の雰囲気。


沖縄インディーズシーンの母的存在、KEN子。


今回のメイン(自分の中で)、DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ



左がDUTY FREE SHOPP.(知花竜海)、右がカクマクシャカ(安村磨作紀)

知花竜海の歌・声・雰囲気・生き方全てが好きだ。
すげー尊敬してるし、目標にしたい。

安村磨作紀はコトバ・表現力が素晴らしい。
ライブでは彼の気持ちがビシバシ伝わってくる。


(自分の中の)メインが終わった後は、ボランティアに専念しつつ、展示を見てた。
つい、こないだ、ひめゆりの塔に南部巡りに行ったけど、沖縄には考えさせられる問題がまだたくさんあると実感。ただ、その原点にあるのは、常に戦争がもたらしたコト。
①辺野古への米軍基地移転
②やんばる高江へのヘリパット移設
③米兵による暴行や強姦、強盗事件の数々
④泡瀬干潟の埋め立て問題
⑤沖縄戦・教科書問題

少し遠いけど、高江の状況を自分の目で見たいと思った。

Voice of TAKAE -沖縄県東村高江より-
「ヘリパッドいらない」住民の会(通称「ブロッコリーの森を守る会」)
TEL 090-9789-6396
Eメール info@nohelipadtakae.org
ブログ やんばる 東村 高江の現状
カンパ 振込口座 郵便局01780-1-65612 名義「ブロッコリーの森を守る会」
私たちの活動はカンパでまかなわれています。どうぞ宜しくお願いします。

もともと居た、云わば先住民的な人たちが追いやられる、今の現状は絶対におかしいし、絶対に変えなければいけない。


日本国憲法 第9条 『ウィキペディア(Wikipedia)』より
三大原則の1つである平和主義を規定。この条文は「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」の3つの要素から構成される。

「戦争の放棄」:軍事支援やってる限り、放棄したことにはならないんじゃ。。。
「戦力の不保持」:米軍基地が国内にあることが「戦力の保持」だと思うけど。。。


って、かなり、話が脱線した。
DUTY FREE SHOPP.とカクマクシャカが終わったあとは、エイサーがあったり、渋さ知らずオーケストラ、SOUL FLOWER UNIONのライブがあったけど、エイサーを見て、ボラに没頭。早く帰って湯船に浸かりたかった。

会場をあとにしたのは、確か10時くらい。
長い1日だった。普段では知ることの出来ない舞台裏を見れてよかった。
KEN子さんや竜海さんと一緒に仕事ができたことも嬉しかった。

当日、俺に接してくれた大ちゃんとその友達にも感謝。



 

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