2008年11月30日
NO NUKES MORE HEARTS
NO NUKES MORE HEARTS
STOP再処理工場 LOVE六ヶ所村
集まろう!伝えよう! 放射能を海に大地に捨てないで!“秋の大収穫祭”
* 。 * 。* 。 *。 * 。* 。 *。 * 。* 。 * 。 * 。 * 。* 。 * 。 * 。
――――――――――――――――――――――――――――――
① 集会開催のお知らせ
――――――――――――――――――――――――――――――
《日 時》2008年11月30日(日)
開場:10:30 開演:11:45 デモ・パレード:15:00 終演:17:25
《会 場》上野水上音楽堂(上野公園・不忍池のほとり) 東京都台東区上野公園2-1
最寄駅:上野駅 湯島駅 上野広小路駅 御徒町駅 上野御徒町駅
《入場料》無料
《イベント内容》ライブ、トーク、ブース出展、ワークショップ、デモ・パレード、他
《ゲスト》
トーク:小出裕章 / 鎌仲ひとみ / 田中優 / 廣瀬裕子 / 吉本多香美 / 木下デヴィッド / 冨田貴史
ライブ:PANTA / うつみようこ / アン・サリー / 漁港 / FUNKIST / 寿 / 風義
青森からのゲスト:YAM / 山本若子
シークレットゲストあり
《デモ・パレード》
上野水上音楽堂出発~上野水上音楽堂戻りの約1時間のデモ・パレード。
・思い思いのそれぞれのスタイルでご参加ください。
・楽器や鳴り物やプラカード持参歓迎!皆で集まろう!
【主 催】「1130六ヶ所再処理工場に首都圏からNO!」実行委員会
【事務局団体】NO NUKES MORE HEARTS/原子力資料情報室/大地を守る会
お問い合わせ:メール info@nonukesmorehearts.org
電話 03-3357-3800(原子力資料情報室)
more info:[ http://www.nonukesmorehearts.org/1130_ueno.html ]
【協賛】PATAGONIA / VEGAN Healing Cafe / ストップ再処理工場・意見広告の会 /
食と関係価値研究所
【協力】STOP ROKKASHO / A SEED JAPAN / RIZINE / ももんがともだちネット
※注意事項
・マイ食器、マイバッグ持参で来てくださいね。
・寒いので暖かくしてきてください。
・都合により出演者がキャンセルになる場合があります。
・安全確保の為、入場を制限する場合があります。
――――――――――――――――――――――――――――――
② イベント参加のよびかけ
――――――――――――――――――――――――――――――
青森県の六ヶ所再処理工場は、日本全国55基の原子力発電所から出た使用済み核燃料(核のゴミ)を扱う化学工場。
本格稼動すると、原発一年分の放射能をたった一日で空や海に放出してしまいます。「日本のエネルギー政策の一環として、大地や海に放射能が捨てられ、環境や食べ物が汚染されようとしていること」をどれだけの人が知っているでしょうか。環境や食べ物の汚染予測数値はすでに公表されていますが、ほとんど報道もされていません。
わたしたちみんなが使うエネルギーのこと。「このままでいいの?」
私たちはエネルギー大消費地である首都圏から問いかけ、また多くの人々とこの問題を共有し、伝え広めていきたいと思います。
*危険なプルトニウムを取り出す工場
「角砂糖5個分で、日本の全人口の致死量」といわれる超猛毒物質のプルトニウム。この物質を取り出す過程で、六ヶ所再処理工場は事故がなくても通常運転するだけで原発の300倍以上の放射能を放出し、約40年間運転を続ける予定です。再処理の関連費用は約19兆円と発表されており、すでに私たちの電気代に上乗せされ始めています。
*全国的に広がる「再処理NO!」の声半永久的に続く放射能の影響が大変心配されており、多くの農家の方や漁師さん、海を愛するサーファー、環境や食の安全を守りたい全国の人々が、立場を超えてこの工場に反対し、その声は全国的に広がっています。今年5月には、「六ヶ所再処理工場のある核燃料サイクル施設の直下に活断層があり、沿岸部海域の『大陸棚外縁断層』とつながっている場合はマグニチュード8級の地震が起きる恐れがある」と学者グループから指摘され、不安は増しています。
※10月20日現在「本格稼動は今年の11月」と発表されています。
しかしこれまで14回延期されており、今回も延期になる可能性があると報道されています。
――――――――――――――――――――――――――――――
③ 著名人賛同文
――――――――――――――――――――――――――――――
日本 - 水と緑に囲まれた島国。豊かな農と漁の宝庫 - 東北・三陸。
なのに「ヒロシマ」「ナガサキ」を経験した国の政府が、原爆の材料になるプルトニウムを世界のどこよりも沢山使おうと計画しているなんて皮肉よね。でも逆さまに見れば、希望がいっぱい。なぜなら、被爆国日本に住む市民が一番この計画を止められる立場にいるから。これはチャンス!六ヶ所再処理反対で、農漁・平和・人権・環境、みんな一遍に守りましょうね。
アイリーン・美緒子・スミス(環境ジャーナリスト / グリーン・アクション代表)
******************************************************
気持ちのいい未来を作るにはどうしたらいいだろう?いろんなやり方はあるけれど、今、に向き合うしかないのだろうな、と思います。川下で起きる様々な問題に対処しても解決は望めない。
根っこにある問題を取り除かなければ本当の解決にはならない。だから、核や放射能の事はとても大切。
兵器はもちろん、たとえエネルギーになったとしても未来永劫消えないゴミになることを今、なんとかしなければ気持ちのいい未来はやってこないのではないか。犠牲は見えにくい、でも確実に払っていることを私たちはもう気づいているのだから。
私たちの意志できっと変えることができるはずだと信じています。
NO NUKES MORE HEARTSはそんな意志と思いを広げる素晴らしい交流と発信の場なんですね!
鎌仲ひとみ(映像作家 / 「六ヶ所村ラプソディー」監督)
******************************************************
We should all do what we can to keep pollution and toxins from entering our seas, not just for the health of surfers, or for the livelihood of fisherman, but for the ocean itself. - JACK JOHNSON -
我々は皆、サーファー達の健康や漁師の生活だけのためでなく、海そのもののために地球上のすべて海を汚染物質や有害物質から守るためにできることをすべきです。
ジャック・ジョンソン(ミュージシャン / サーファー)
******************************************************
自然環境はすべてが繋がっている。今できることを、できる範囲で、できるまでやろう。
Shing02(MC / プロデューサー)
******************************************************
株(かぶ)から、蕪(かぶ)へ!
Cuke, not Nuke
Seed, not Greed
Tree, not Spree
Life, not Knife
Sun, not Gun
Soil, not Oil
危機(きき)から、木々(きぎ)へ!
辻信一(文化人類学者 / 環境運動家 / 明治学院大学国際学部教授 /
「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表 / 「NGOナマケモノ倶楽部」世話人)
******************************************************
放射能は生物の細胞にとって受け入れがたいものです。
海が、土が汚れるとき、そこから生まれてくる生命は必ず汚れ、傷つきます。
経済発展、利便性、エネルギー、国力。
そんなものがあっても、食べるものがなくなっては生きていかれない。
シンプルなことです。
新しい「欲」の方向性を、いま、ひとりひとりが創造しなければなりません。
海の命脈が尽き、この国の命脈が尽きる、その前に。
辰巳芳子(料理研究家)
******************************************************
人間は核とは共存できません。もっと木を植えましょう。
坂本龍一(音楽家)
******************************************************
海を汚すという事は、自分を汚す事と同じだと思います。ましてや、放射能を海に捨てる
という行為は、後戻りのできないことです。皆さんどうかもう一度立ち止まって、海をみて
、感じて、考えてみて下さい。
中村竜(プロサーファー、俳優、フォトグラファー、Magicnumberディレクター、HLNA代表)
STOP再処理工場 LOVE六ヶ所村
集まろう!伝えよう! 放射能を海に大地に捨てないで!“秋の大収穫祭”
* 。 * 。* 。 *。 * 。* 。 *。 * 。* 。 * 。 * 。 * 。* 。 * 。 * 。
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① 集会開催のお知らせ
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《日 時》2008年11月30日(日)
開場:10:30 開演:11:45 デモ・パレード:15:00 終演:17:25
《会 場》上野水上音楽堂(上野公園・不忍池のほとり) 東京都台東区上野公園2-1
最寄駅:上野駅 湯島駅 上野広小路駅 御徒町駅 上野御徒町駅
《入場料》無料
《イベント内容》ライブ、トーク、ブース出展、ワークショップ、デモ・パレード、他
《ゲスト》
トーク:小出裕章 / 鎌仲ひとみ / 田中優 / 廣瀬裕子 / 吉本多香美 / 木下デヴィッド / 冨田貴史
ライブ:PANTA / うつみようこ / アン・サリー / 漁港 / FUNKIST / 寿 / 風義
青森からのゲスト:YAM / 山本若子
シークレットゲストあり
《デモ・パレード》
上野水上音楽堂出発~上野水上音楽堂戻りの約1時間のデモ・パレード。
・思い思いのそれぞれのスタイルでご参加ください。
・楽器や鳴り物やプラカード持参歓迎!皆で集まろう!
【主 催】「1130六ヶ所再処理工場に首都圏からNO!」実行委員会
【事務局団体】NO NUKES MORE HEARTS/原子力資料情報室/大地を守る会
お問い合わせ:メール info@nonukesmorehearts.org
電話 03-3357-3800(原子力資料情報室)
more info:[ http://www.nonukesmorehearts.org/1130_ueno.html ]
【協賛】PATAGONIA / VEGAN Healing Cafe / ストップ再処理工場・意見広告の会 /
食と関係価値研究所
【協力】STOP ROKKASHO / A SEED JAPAN / RIZINE / ももんがともだちネット
※注意事項
・マイ食器、マイバッグ持参で来てくださいね。
・寒いので暖かくしてきてください。
・都合により出演者がキャンセルになる場合があります。
・安全確保の為、入場を制限する場合があります。
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② イベント参加のよびかけ
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青森県の六ヶ所再処理工場は、日本全国55基の原子力発電所から出た使用済み核燃料(核のゴミ)を扱う化学工場。
本格稼動すると、原発一年分の放射能をたった一日で空や海に放出してしまいます。「日本のエネルギー政策の一環として、大地や海に放射能が捨てられ、環境や食べ物が汚染されようとしていること」をどれだけの人が知っているでしょうか。環境や食べ物の汚染予測数値はすでに公表されていますが、ほとんど報道もされていません。
わたしたちみんなが使うエネルギーのこと。「このままでいいの?」
私たちはエネルギー大消費地である首都圏から問いかけ、また多くの人々とこの問題を共有し、伝え広めていきたいと思います。
*危険なプルトニウムを取り出す工場
「角砂糖5個分で、日本の全人口の致死量」といわれる超猛毒物質のプルトニウム。この物質を取り出す過程で、六ヶ所再処理工場は事故がなくても通常運転するだけで原発の300倍以上の放射能を放出し、約40年間運転を続ける予定です。再処理の関連費用は約19兆円と発表されており、すでに私たちの電気代に上乗せされ始めています。
*全国的に広がる「再処理NO!」の声半永久的に続く放射能の影響が大変心配されており、多くの農家の方や漁師さん、海を愛するサーファー、環境や食の安全を守りたい全国の人々が、立場を超えてこの工場に反対し、その声は全国的に広がっています。今年5月には、「六ヶ所再処理工場のある核燃料サイクル施設の直下に活断層があり、沿岸部海域の『大陸棚外縁断層』とつながっている場合はマグニチュード8級の地震が起きる恐れがある」と学者グループから指摘され、不安は増しています。
※10月20日現在「本格稼動は今年の11月」と発表されています。
しかしこれまで14回延期されており、今回も延期になる可能性があると報道されています。
――――――――――――――――――――――――――――――
③ 著名人賛同文
――――――――――――――――――――――――――――――
日本 - 水と緑に囲まれた島国。豊かな農と漁の宝庫 - 東北・三陸。
なのに「ヒロシマ」「ナガサキ」を経験した国の政府が、原爆の材料になるプルトニウムを世界のどこよりも沢山使おうと計画しているなんて皮肉よね。でも逆さまに見れば、希望がいっぱい。なぜなら、被爆国日本に住む市民が一番この計画を止められる立場にいるから。これはチャンス!六ヶ所再処理反対で、農漁・平和・人権・環境、みんな一遍に守りましょうね。
アイリーン・美緒子・スミス(環境ジャーナリスト / グリーン・アクション代表)
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気持ちのいい未来を作るにはどうしたらいいだろう?いろんなやり方はあるけれど、今、に向き合うしかないのだろうな、と思います。川下で起きる様々な問題に対処しても解決は望めない。
根っこにある問題を取り除かなければ本当の解決にはならない。だから、核や放射能の事はとても大切。
兵器はもちろん、たとえエネルギーになったとしても未来永劫消えないゴミになることを今、なんとかしなければ気持ちのいい未来はやってこないのではないか。犠牲は見えにくい、でも確実に払っていることを私たちはもう気づいているのだから。
私たちの意志できっと変えることができるはずだと信じています。
NO NUKES MORE HEARTSはそんな意志と思いを広げる素晴らしい交流と発信の場なんですね!
鎌仲ひとみ(映像作家 / 「六ヶ所村ラプソディー」監督)
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We should all do what we can to keep pollution and toxins from entering our seas, not just for the health of surfers, or for the livelihood of fisherman, but for the ocean itself. - JACK JOHNSON -
我々は皆、サーファー達の健康や漁師の生活だけのためでなく、海そのもののために地球上のすべて海を汚染物質や有害物質から守るためにできることをすべきです。
ジャック・ジョンソン(ミュージシャン / サーファー)
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自然環境はすべてが繋がっている。今できることを、できる範囲で、できるまでやろう。
Shing02(MC / プロデューサー)
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株(かぶ)から、蕪(かぶ)へ!
Cuke, not Nuke
Seed, not Greed
Tree, not Spree
Life, not Knife
Sun, not Gun
Soil, not Oil
危機(きき)から、木々(きぎ)へ!
辻信一(文化人類学者 / 環境運動家 / 明治学院大学国際学部教授 /
「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表 / 「NGOナマケモノ倶楽部」世話人)
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放射能は生物の細胞にとって受け入れがたいものです。
海が、土が汚れるとき、そこから生まれてくる生命は必ず汚れ、傷つきます。
経済発展、利便性、エネルギー、国力。
そんなものがあっても、食べるものがなくなっては生きていかれない。
シンプルなことです。
新しい「欲」の方向性を、いま、ひとりひとりが創造しなければなりません。
海の命脈が尽き、この国の命脈が尽きる、その前に。
辰巳芳子(料理研究家)
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人間は核とは共存できません。もっと木を植えましょう。
坂本龍一(音楽家)
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海を汚すという事は、自分を汚す事と同じだと思います。ましてや、放射能を海に捨てる
という行為は、後戻りのできないことです。皆さんどうかもう一度立ち止まって、海をみて
、感じて、考えてみて下さい。
中村竜(プロサーファー、俳優、フォトグラファー、Magicnumberディレクター、HLNA代表)
Posted by 平良とし at 11:05│Comments(0)
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