2013年05月22日

ゴーヤー

今となっては、有名なゴーヤーだけど、こんな話があったとはビックリです。

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5月8日は「ゴーヤーの日」。消費拡大を目指し県内各地でキャンペーンやイベントが開かれた。ゴールデンウイーク明けのこの時期はまだ流通が少なく、値段が高い。

沖縄の長く暑い夏のビタミン補給になくてはならないのがゴーヤーだ。和名は「ツルレイシ」と言い、十数年前まではニガウリと呼ぶ人の方が全国的に多かった。

ゴーヤーという呼び名は中国語に由来しているという説が有力だが、沖縄のゴーヤーが全国的に親しまれるようになったのは、わずか15年前からのことである。
沖縄修学旅行ナビにはこう説明されている。

「沖縄本島にはウリミバエという熱帯性のハエの害虫がいて、ウリ類に卵を産み付けて腐らせてしまうので、本土へのウリ類の出荷が禁止されていたのです。しかし、1998年、国と県のウリミバエ根絶作戦が成功し、ゴーヤーなどのウリ類が本土へ出荷できるようになりました」

最初はあまり売れなかったという。ところが、2001年に放映されたNHK連続小説「ちゅらさん」で「ゴーヤーマン」なるキャラクターがヒット。さらに、沖縄の芸能人が活躍することで、国民の沖縄に対する関心が一躍高まった。沖縄ブームが手伝い、沖縄の「食」も全国区となったのだ。

そのゴーヤーも昨年は台風被害で壊滅的な打撃を受けた。県民食であるゴーヤーチャンプルーを提供できなかった大衆食堂もあった。今年こそはゴーヤーが豊作になり、「栄養豊富で爽やかな苦みを持つゴーヤーが全国の食卓を彩ることを祈念」(高良倉吉副知事)したい。

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今年は、緑のカーテンで、ゴーヤーのほかナーベラー(ヘチマ)にも挑戦しようと思ってます。

どっちも美味しく出来たらいいなぁ。


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Posted by 元韓国在住マン at 18:51│Comments(0)eco沖縄ネタ日記
 
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